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人形の飾り方しまい方

ただ単に「箱から出して飾ってまた箱にしまう」を繰り返していると、せっかくの人形が早く傷んでしまいます。
物の大切さを言葉ではなくご両親の姿でお子さまに教えるためにも、飾り方としまい方のポイントを人形の京菊がしっかりと伝授します。

雛人形の飾り方

Step1 雛人形の飾る場所の掃除
当たり前だと思うかもしれませんが、人形にホコリ等をつけないために飾る場所を事前に掃除しておくことはとても大切です。
また、ひな段がある人形の場合はひな段はほとんどが金属で出来ているので、ひな段の足の下に新聞紙などの紙を敷いておくと畳や床を傷めずに飾ることができます。
直射日光が当たる場所やストーブなどの暖房の近くは避けて飾ってください。また、温風ヒーターなどご使用の場合は、直接風が当たらないように風向きを調整してください。
Step2 箱から出す
できれば白い布製の手袋をご使用されることをオススメします。
素手で人形を触ると、手油やゴミがつきやすく、人形に傷をつけてしまう原因にもなります。
お顔を覆っている紙などは、髪がくずれないようにそっと丁寧に剥がしましょう。
また、箱のフタを開けてから人形を全て取り出すまで、何度か写真を撮ることを強くオススメします。
型崩れしないように注意を払って収納されており、しまう時に「どうやって入ってたの!?」っていうくらいパズルのようにうまく入っていることが多いので、写真やメモを残しておくと時間をかけずにスムーズに収納することができます。
Step3 説明書通りに人形を飾る
雛人形の種類によって人形や小物の並べ方が違うので、箱に入っている説明書をよく読んで飾ってください。
Step4 完成
たまにはたきでホコリを払ってください。
化学繊維素材の静電気毛ばたきは繊維が硬く、逆に細かい傷をつけてしまう場合があるので、付属のはたきややわらかい羽根のはたきを使用してください。

雛人形のしまい方

Step1 しまう日を決める
仕事や家事で忙しいかと思いますが、これから1年間近くも箱に入ることになる人形のために、2〜3日雨の降っていない乾いた天気のいい日に雛人形をしまいましょう。
Step2 ホコリやゴミを落とす
ホコリやゴミがついたままだと、顔がくすんだりお衣装が褐色してしまったりします。
羽根ばたきや穂先がやわらかい小筆で、ホコリやゴミを落としましょう。
Step3 箱にしまう
箱から出すときと同様に、できれば白い布製の手袋をご使用されることをオススメします。
小物などの小さい物は無くしやすいので、人形からはずして小さな袋にまとめておきましょう。
型崩れしないように上手にしまいます。
人形は1つずつ袋に入れて密封し、新聞紙等で隙間を埋めて中の人形同士が箱の中でぶつかり合わないようにします。理想は購入時に箱に入っていた状態です。箱から出すときに写真を撮っておくと、このときに役立ちます。
Step4 防虫剤も忘れずに
人形の箱の中に、防虫剤も忘れずに入れましょう。
防虫剤にも様々な種類がありますが、人形専門の防虫剤を一種類だけ使うことをオススメします。
洋服ダンス等で使用する「しょうのう」とナフタリン系の防虫剤を混ぜて人形に入れると、化学変化を起こして人形のプラスチック部分が溶けてしまうことがあるので、絶対に避けてください。
Step5 収納場所へ
湿気は人形の大敵です。
だからといって乾燥しすぎる場所だと人形がひび割れを起こしてしまう場合もあるので、人形をしまう場所は風通しの良い部屋の押し入れの上の方等がオススメ。
ちょっとした裏ワザですが、10月頃に一度人形を箱から出して乾いた風にあてると、良い状態で永く人形を使用することができますよ。

五月人形の飾り方

Step1 五月人形を飾る場所の準備
当たり前だと思うかもしれませんが、人形にホコリ等をつけないために飾る場所を事前に掃除しておくことはとても大切です。
直射日光が当たる場所やストーブなどの暖房の近くは避けて飾ってください。
Step2 箱から出す
金属部分を触る時は、必ず白い布製の手袋をご使用ください。
素手で触ると手油やゴミがつきやすく、サビの原因にもなります。
お顔を覆っている紙などは、髪がくずれないようにそっと丁寧に剥がしましょう。
また、箱のフタを開けてから人形を全て取り出すまで、何度か写真を撮ることを強くオススメします。
型崩れしないように注意を払って収納されており、しまう時に「どうやって入ってたの!?」っていうくらいパズルのようにうまく入っていることが多いので、写真やメモを残しておくと時間をかけずにスムーズに収納することができます。
Step3 説明書通りに人形を飾る
人形の種類によって人形や小物の飾り方が違うので、箱に入っている説明書をよく読んで飾ってください。
飾ってから動かすことがないように、はじめから飾る場所で飾り付けをしましょう。
鎧飾りなどは組み立ててから移動すると倒れたりしやすいので、特に注意しましょう。
Step4 完成
たまにはたきでホコリを払ってください。
化学繊維素材の静電気毛ばたきは繊維が硬く、逆に細かい傷をつけてしまう場合があるので、付属のはたきややわらかい羽根のはたきを使用してください。

五月人形のしまい方

Step1 ホコリやゴミを落とす
ホコリやゴミがついたままだとサビの原因になります。
羽根ばたきや穂先がやわらかい小筆、乾いた柔らかい布等でホコリやゴミを落としましょう。
金属部分をお子さんが触ったりして手油がついた場合も、乾いた柔らかい布でやさしくふき取ってください。
Step2 箱にしまう
箱から出すときと同様に、白い布製の手袋をご使用ください。
はずした金属部分は柔らかい紙に包みましょう。
兜などの周囲の傷つき等が心配な部分は、紙を巻いて保護します。
理想は購入時に箱に入っていた状態です。箱から出すときに写真を撮っておくと、このときに役立ちます。
Step3 防腐剤も忘れずに
防虫剤も忘れずに入れましょう。
防虫剤にも様々な種類がありますが、人形専門の防虫剤を一種類だけ使うことをオススメします。
洋服ダンス等で使用する「しょうのう」とナフタリン系の防虫剤を混ぜて人形に入れると、化学変化を起こして人形のプラスチック部分が溶けてしまうことがあるので、絶対に避けてください。
Step4 収納場所へ
湿気は人形の大敵です。
だからといって乾燥しすぎる場所だと人形がひび割れを起こしてしまう場合もあるので、人形をしまう場所は風通しの良い部屋の押し入れの上の方等がオススメ。
ちょっとした裏ワザですが、10月頃に一度人形を箱から出して乾いた風にあてると、良い状態で永く人形を使用することができますよ。
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